うまくいかない時ほど、
自分を信じるのが難しくなります。
頑張ってきた人ほど、
その壁にぶつかります。
それでも、
もう一歩踏み出そうとする人がいる。
大舞台でこそ、自分らしく大胆に。
まだ見ぬ景色は、そこから始まります。
私自身も、
思うようにいかない時間を
何度も経験してきました。
うまくいかなかった理由が分からないまま、
立ち止まったこともあります。
それでも、
スポーツの現場から離れることはありませんでした。
選手として。
そして、審判として。
勝つ人も、負ける人も、
うまくいく日も、いかない日も、
すぐそばで見続けてきました。
そこで、ひとつ気づいたことがあります。
うまくいかないとき、
人は「気持ちが弱い」と言われがちですが、
多くの場合、そう単純な話ではありません。
結果が出ない背景には、
期待や役割、環境とのズレが
重なっていることがほとんどです。
だから私は、
結果だけで人を判断するよりも、
その人がどう在ろうとしているのかに
目を向けたいと思っています。
安心して挑戦できる場があれば、
人は自然と前を向きます。
現在は、スポーツメンタルコーチとして、
選手・指導者・保護者の方と向き合いながら、
一人ひとりの状況に応じた対話の場を大切にしています。
体験セッションでは、
今感じていることを整理しながら、
これからの方向性を一緒に見つけていきます。
■ これまでの関わり・経歴
これまで、選手・審判・コーチとして、
長くスポーツの現場に関わってきました。
■ スポーツ現場での経験
・アマチュア野球審判として3,000試合以上
・大学・高校・社会人など、幅広いカテゴリーの現場を経験
■ コーチング・サポート活動
・スポーツメンタルコーチとしての個別セッション
・チーム/指導者/保護者へのサポート
・研修・ワークショップ・講演
■ 資格・認定
・一般社団法人 日本スポーツメンタルコーチ協会 認定コーチ
・ICF国際コーチング連盟 認定 PCC(MCC申請中)
・スポーツメンタルコーチング関連 専門講座・実践研修 修了

