第39回大会を無事終えてまた一年後を見据えたチーム作りを考える時期になりました。
早いもので5年前からこの大会には、
合志南クラブとして出場させて頂いておりましたが
今年は、チームとしてではなく、
裏方(運営)として、お手伝いさせて頂きました。
と言いますのも、合志南クラブ旗第3回目の大会を
開催するにあたり、大会運営をどのようにすべきか考える中で、姉妹校親善大会のお手伝いをさせていただき、抽選会招集、大会当日、試合中のタイムスケジュール調整等、日頃しない事に、若干戸惑いもありましたが、福岡さんにご迷惑をおかけしながらも大会運営の大変さを肌で感じさせていただきました。
この大会は、以前と比べて学童野球らしさも加わり、
初めて出場した5年前は小学生が味わったことのない緊張感のある大会で、大会規則があり正直大変だったことを覚えています。
ただ、熊本の野球人なら誰もがこの藤崎台球場でプレイすることを夢みているはずです。この貴重な経験を1人でも多くの子供達にしてもらいたい一心で指導しておりました。
ただ、今年は裏方、チームのサポートとして携われ、この試合に来て良かった!出て良かった!の言葉を試合を終えたチームの子供達、親御さん達からたくさん頂き、ほんとうに貴重な経験をさせて頂きました。
今大会で、日頃は監督として指導しておりますが、チーム保護者の皆様にいつも協力して頂いている(主審、塁審)の経験もあの藤崎台で出来ました。大変貴重な時間をありがとうございます。この大会で学ばさせて頂いた事をチームに持ち帰り、第3回合志南クラブ旗を成功できるようこの経験を活かして大会運営を致します。
来年は第40回記念大会となるかと思います。
チームとして、出場し優勝旗を持ち帰りたいと思っております。その為にも、この大会は10年先20年先も残すべき大会です。熊本の学童界の発展に貢献出来るよう精進して参ります。
