スポーツメンタルコーチング

このサポートの中心にあるもの

結局は、自分で気づくしかない。

答えは外側にはありません。

誰かに与えられるものでも、
気合いや根性で作るものでもありません。

だからこそ、

安心して本音を話せる1on1の場を通して、
自分自身の声に気づいていくことを大切にしています。


結果に相応しいメンタルを、先に手に入れる

何か不条理な出来事や、
高い壁が目の前に現れたとき、

人には本来、
それと向き合う力があります。

ただ、私からの提案は、

何かが起きてから頑張ることではありません。

健常な今、

心と身体に余裕のある今、

結果に相応しいメンタルを、
先に手に入れておくことです。


セルフイメージと思い込みを外す

本来の力を発揮できない原因の多くは、

能力不足や技術不足ではなく、

自分でも気づいていない
セルフイメージや思い込みにあります。

1on1という安心・安全な場所で、

自分のことを正直に話し、

思考や感情を整理しながら、

少しずつ本来の自分を取り戻していきます。


目標設定の前に、正しいスタートラインへ

目標を定めたときのワクワク感が、
いつの間にか続かなくなる。

それは意志が弱いからではありません。

自分を過大評価することも、

過小評価することもなく、

あるものはある。

ないものはない。

今の状態を正直に受け止め、
言葉にしていく。

そのことが、

正しいスタートラインに立つことにつながります。

私は、

正しいスタートラインに立つための伴走者です。


なぜ、スポーツメンタルコーチングが必要なのか

スポーツメンタルコーチングとスポーツメンタルトレーニングは、

プレーヤー側から見ると、
同じものとして捉えられていることが少なくありません。

しかし、

私はこの二つを分けて考えています。

なぜなら、

一人ひとり、

競技との出会い、

生い立ち、

置かれている環境、

大切にしている価値観は違うからです。

それらを見ないまま、

同じ土俵で同じトレーニングを行うことは、

効率的に見えて、

かえって非効率を生むこともあります。

また、

不安や怒り、

自信喪失などの心の揺れは、

必ずしも競技の中だけで起こるものではありません。

学校、

家庭、

人間関係、

進路、

将来への不安など、

競技の外側で起きていることが、

パフォーマンスに影響を与えていることも少なくありません。

だからこそ、

スポーツメンタルコーチングでは、

守秘義務に基づいた覚書を締結し、

安心・安全の場を提供します。

普段は誰にも言えないこと。

誰にも理解してもらえないと感じていること。

言葉にならない違和感。

そうしたものを、

否定されることなく、

安心して話せる場を通して、

自分自身の気づきを深めていく。

私は、

その伴走者としてサポートします。


なぜ、1on1なのか

1on1ダイアログ

ここでは、

セッションという言葉ではなく、

あえて「ダイアログ(Dialogue)」という言葉を使っています。

ダイアログとは、

答えを教えるための時間ではなく、

お互いの対話を通して、

一緒に探究していくための時間です。

コーチとクライアントという関係はあっても、

上下関係はありません。

私が答えを与えるのではなく、

あなたの中にある答えや感覚を、

共に見つけていきます。

「本当はどうしたいのか」

「どこに違和感があるのか」

「何を大切にして競技に向き合いたいのか」

まだ言葉になっていないものを、

丁寧に言葉にしていく。

そんな豊かな対話の時間です。

私は、

結果や評価ではなく、

クライアントの存在そのものにフォーカスします。

一人ひとりが歩んできたストーリー。

大切にしている価値観。

身体が感じている感覚。

それらを尊重しながら、

安心・安全な場づくりに努めています。

答えを与えることではなく、

答えが生まれる場を共につくること。

一人ひとりのストーリーと感覚を大切にした、

豊かな対話。

それが、

私の考える1on1ダイアログです。


提供しているサポートの形

① スポーツメンタルコーチング

すべてのサポートの中心です。

定期的な1on1ダイアログを通して、

競技と向き合う中で生まれる違和感、

不安、

怒り、

迷い、

自信の揺れなどを、

安心・安全な場で丁寧に言葉にしていきます。

関わり方や頻度は、

一人ひとり異なります。

まずは、

体験セッションを通して、

今の状態や感じていることをお聞かせください。


② スポーツメンタルトレーニング(オプション)

スポーツメンタルトレーニングは、

コーチングを通して必要だと判断された場合にのみ行います。

集中力、

切り替え、

セルフトーク、

ルーティンなどは、

目的ではなく手段です。

トレーニングを受けるかどうかを、

事前に決める必要はありません。

あなたの状態に合わせて、

必要なものだけをサポートとして扱います。

もちろん、

様々なスポーツメンタルトレーニングも準備しております。

ご要望や状態、

競技特性に応じて、

必要なものを必要なタイミングで取り入れていきます。


③ チームサポート

チームに帯同し、

実際に起こったことや、

現場で感じたこと、

様々な仮説も交えながら、

選手だけでなく、

指導者ともじっくりお話ししていきます。

グラウンドで起こる出来事、

選手一人ひとりの状態、

指導者の関わり方、

チームに流れる空気を丁寧に見ながら、

必要に応じて、

個別コーチングやメンタルトレーニングを組み合わせます。

チームごとに文化や歴史、

大切にしている価値観は異なります。

そのチームらしさを尊重しながら、

共に成長していくことを大切にしています。


最後に

どのサポートが必要かを、

今ここで決める必要はありません。

まずは、

この考え方に触れてみたい方へ。

📩 無料メルマガ(全3通)

競技と向き合う中で生まれる

「違和感」

について、

全3通の無料メールでお届けしています。

スポーツメンタルコーチングや、

1on1ダイアログの考え方について、

まず知ってみたい方は、

こちらからお受け取りください。