第39回 姉妹校親善少年野球大会の感想文を届けていただきました!
ボクは藤崎台球場で試合をして、一番嬉しかったのはみんながしっかりと自分のプレーをして精一杯の力で優勝出来たことです。
自分のプレーでは全ての試合で三塁打を打ち、守備では取れるアウトをしっかりととり、投げることが出来ました。これからもしっかりと活躍をできるようになりたいです。バッティングでもしっかりと繋いで守備でもしっかり取れるアウトを取りたいです。
また藤崎台で試合ができるように練習を頑張っていきたいです。
セレクデット菊池 本田 樹
——————————————————————————————-私は姉妹校親善少年野球大会の2試合を振り返って、1試合目の鹿本戦では全員が繋ぐバッティングをすることが出来て良かったと思います。特にはるとの3打席連続ホームランが流れを持ってきたんだと思いました。
2試合目の八代戦ではファーストで出場して、ノーアウト1塁でセンターフライでランナーが飛び出していたから大きい声で呼んでゲッツーをとることが出来て嬉しかったです。結果、「優勝」という最高な結果を残せることができて良かったです。
セレクデットの中で女子1人だったけれどみんなと協力することが出来たと思います。菊池のレベルを上げるために一生懸命にすることが出来て良かったです。
貴重な経験をさせてくださってありがとうございました。
セレクデット菊池 樋口 月星
——————————————————————————————-スタメンで出れて嬉しかった、それで、ヒットも打てたし、ホームランまで打ててよかった。藤崎台球場で試合ができたことが本当にうれしかった。普段ライバルとして戦った仲間と一緒に出来て、練習も短い間しかしてなかったから勝てるか不安だったけど1人1人が活躍して勝って優勝出来てよかった。エラーしても声を掛け合って助け合ってお互いをカバーしあって試合が出来ていいと思った。
レベルの高いチームは、初めてだったから緊張したけど、みんなが声を掛けてくれてそのおかげで試合の緊張が無くなってよかった。この大会で守備や打撃両方で活躍できて、打撃ではホームラン3本、ヒットが打てて良い成績を残して、守備では1エラーしたけど2つアウトに出来て良かったです。自分も活躍して勝利に貢献出来たので本当に嬉しくて、金メダルも取れて良かったです。
セレクデット菊池 三宅 悠仁
——————————————————————————————-『姉妹校親善野球大会に出たこと』
ボクはこの大会に出て色んなことを感じました。いつも自分のチームでは、たくさん試合に出れてるけど色んなとこから集まったチームだとなかなか試合に出れない悔しさを感じました。でも2回戦の4回で2イニングだけピッチャーで出させてもらって最初は、緊張したけど周りからたくさん声をかけてもらってうれしかったです。あんな大きいグラウンドで野球が出来てすごく楽しかったです。
セレクデット菊池 田代 憲汰朗
——————————————————————————————-僕は藤崎台球場で試合をして
マウンドも投げやすかったし
それより優勝したことと藤崎台球場でピッチャーをしたのが嬉しかったです。あとみんなが上手だから大事な場面でも安心して投げられました。打たれても大丈夫と言ってくれたので僕は投げやすかったです。ほかにも決勝戦で僕が打たれても大丈夫抑えてくれるけんと言ってくれたのが嬉しかったです。このメンバーで野球ができて嬉しかったですしこの選抜チームを作ってくれた方々にも感謝したいです。最高の思い出になりました。ありがとうございました。
セレクデット菊池 北島 天晴
——————————————————————————————-『姉妹校親善少年野球大会に参加して。』
先ず、今大会を主催、運営頂きました福岡様、他関係各位の皆様に厚くお礼を申し上げます。
大会に参加させて頂きました。セレクテッド菊池は菊池市の学童野球7チームによる選抜チームでありました。
チーム結成の趣旨は、菊池市学童野球のレベルアップ、チームの枠を越えた野球仲間を作ること(みんな仲良く)、チーム事情によりなかなか勝利の喜びを味わう事が出来ない選手にも、喜びを感じてもらいたい。
と7チームの監督の心が一つになり、結成する事が出来ました。
では、目標をどこに置くか?
真っ先に浮かんだのがこの大会でした。
藤崎台球場という舞台、高校野球さながらの運営は子供達のモチベーションアップに最適の大会と思ったからです。
選手皆集まっての練習はなかなか出来ず、どうなる事かと心配しておりましたが、大会中、試合に出る子も控えの子も、勝利の為自分のやるべき事をしっかり理解し、一生懸命にそして楽しくプレーしてくれました。
さて数年後、彼らがそれぞれに選び、進んだ高校で、そしてこの舞台で甲子園を目指し躍動する姿を見るのが楽しみでしかたありません。
最後にこのようなチームを心良く受け入れて下さり、心より感謝しております。
以上
セレクテッド菊池 監督 森 誠馬
