⒈大会形式
・今大会はトーナメント方式で優勝者を決定します。
⒉正式試合
・6回終了で正式試合とします。
・サスペンデッドゲームを採用します。
・延長戦は無制限でタイブレイクは採用しません。
・悪天候によるコールドゲームは採用しません。
・得点差によるコールドゲームは採用しません。
⒊投手
・本大会は球数制限を設けません。
本規則は勝利至上主義や投手の酷使を推奨するものではありません。コンディションには個人差があります。当日のコンディションにより責任をもって酷使を防ぐための施策です。
⒋給水及び選手のコンディションについて
・今大会は給水タイムを設けません。
「給水タイムがない=水を飲んではいけない」ではありません。給水のタイミングは人それぞれ違いますし野球の試合には〝流れ〟があります。速やかに給水し速やかに競技場へ戻ることが自然な流れとなるように自らが考える仕組みづくりをしています。
⒌登録
① 監督1名
② コーチ2名
③ 選手無制限
※ ベンチ入りの監督、コーチ、選手は同じユニフォームの着用を義務付けます。
※ 大人のスコアラーは認めておりません。
※ 登録者はスポーツ障害保険等に必ず加入願います。
応援の方への大切なお願い
日常の少年野球大会においては囲いのないグラウンドで保護者様をはじめとした応援の方々は比較的近い距離で声援を送られることも多く、また、その情景が我が国の少年野球の文化であると理解しています。ただ、姉妹校親善少年野球大会の主旨として〝子供たちだけの空間〟に身を置き「自分で考え、自分から動く」きっかけとなるような場づくりを考えている為、競技場の構造上、結果的に道具の出し入れや飲料の補給などはベンチに入れる監督、コーチと選手のみで行います。応援の方におかれましてはグラウンドの入口付近に近づいたり、グラウンド内のお子様に話しかけたりすることがないようにご協力をお願いいたします。この2日間だけはスタンドからお子様の成長を感じていただけたら幸いです。
